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2019年9月24日 (火)

私たちの町は私たちで守る

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町に住む人が安心・安全に暮らせる町にするには「町の美化」で基本です。

家の中は、掃除をしなければ汚れます。町も同じで、掃除をしなければ汚れます。そして汚れていれば「割れ窓理論」にあるように犯罪にもつながるのです。

町に住んでいる人は、町の美意識・価値観が違います。私は、「清掃を行う目的は、きれいにすることではなく、捨てないようにする」ことだと思っています。

ごみを捨てる人に、直接注意するのではなく、自分達が率先して拾い、それを見てもらうことで、公共の場にごみを捨てない気持ちを育てていきたいです。

ポイ捨ては、癖なので仕方ない?本人には悪いことをしているという認識がないのかもしれないです。ごみを捨てる人に、直接注意するのではなく、自分達が率先して拾い、それを見てもらうことで、公共の場にごみを捨てない気持ちを育てていきたいです。

清掃は小さい時から習慣化することが大切です。自分の子に躾の三原則を・・・しっかり教えることです。

哲学者で教育者でもあった  森信三 先生の 「しつけの三原則」 があります。

  ◎ 朝、必ず親に挨拶をする子にすること。

  ◎ 親に呼ばれたら必ず、「ハイ」 とハッキリ返事のできる子にすること。

  ◎ ハキモノを脱いだら、必ずそろえ、席を立ったら必ずイスを入れる子にすること。

若い人に日ごろから掃除してもらうことです。おじいさんみたいな人が掃除しているのを見ても、当たり前という認識かもしれません。清掃は小さい時から習慣化することが大切なので、活動に若い世代の人がもっと参加してほしいと思います。

「ごみがある所にごみは集まる」・・・きれいにすることで「ごみゼロ」の環境にしていきたいものです。

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