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2019年9月26日 (木)

幸せを感じるとき

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「ふとした瞬間に感じる幸せが、一番幸せなことかもしれない」

日常生活を過ごしていく中で、普通や当たり前のような感覚で既にできていることが誰にでもあると思います。幸せはどこか遠くにあるのではなくて、実はとってもすぐ側にあるのかもしれません。

「それに気づくことができるか、できないのかで、大きく変わるのかも」と思います。

私は、辛くて辛くてたまらない時ほど、自然の美しさにハッとすることが多いです。長いこと同じ町に住み、自然の山・川の四季を見ていますが、その川の流れ、山の木々を見て私は幸せを感じるときがあります。

それはきっと、自然からのメッセージなんだと思います。「そんなことで思い詰めるんじゃないよ」「ほら、世界はこんなに美しいよ」って・・・そう言っているかのように、私を大きく包み込むような安心感を持たせてくれます。

この風景を忘れたくない、目に焼き付けて心のアルバムに入れて、いつも思い出せるようにずっと持ち歩いていたい。そうすることができたら、心が潰れそうな時も「こんなの、なんでもないや」って笑い飛ばせる気がします。

そんなことはできないんだけれど、でも忘れた頃にまた新しい顔を見せてくれるのが自然の面白さで、だから私はいつも飽きずにいられるのです。

次はどんな顔で私の心を震わせてくれるんだろうか・・・。そんなことを考えていたら、明日も少しだけ頑張れそうな気がします。

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