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2019年9月10日 (火)

あいさつ・声かけのこと

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「あいさつ・声かけしよう」

悪気はないのに、ときどきどうしてか億劫になる?

子供時代よりもマナー・礼儀を重んじる社会人生活を送る今のほうが、あいさつが“適当”になっている方が多いように思えます。

あいさつは相手の存在を認め、私はあなたとコミュニケーションが取りたいという意思表示を行動として表わしたものです。また「あなたは私がコミュニケーションを取るに値する人ですよ」と認める意思表示とも言えます

気持ちのよいあいさつは、人と人との心のつながりを深め、毎日をさわやかに過ごすためにとても大切なものです。また、地域の連帯感を高め、子どもたちがのびのび育つ、安全で安心な住みよい社会を築くためにも、とても重要なことです。

子どもたちにとって、地域で声をかけ、あいさつをしてくれる大人がいる環境は、大人から見守られ、大切にされているという安心感を与えていきます。そして、こうした安心感や大人たちの姿は子どもたちに勇気を与え、新たな一歩を踏み出す原動力を生み出していきます。

子どもは地域の宝です。子どもたちの健やかな成長を願って、地域ぐるみで大人から粘り強くあいさつ・声かけを続けていきましょう。

 







 






 

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