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2019年8月 3日 (土)

魂を磨くとは

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京セラの会長の稲盛和夫氏・・・人生の目的は「魂を磨くことである」としています。言葉を換えれば、人格を高めるということです。

人間は困難によって魂が磨かれる

今、この日本に生きていると言うこと・・・この 混乱のない時代に魂が出てきたということは 素晴らしいチャンスです。

私の経験したことですが、戦後の頃は、ただ食べることに必死の時代でした。貧しくてほとんどの人が学ぶ機会がなかったのです。

現代は、物質的に恵まれ、自由に生きられる日本です。平和な今の時代、物は豊かになりましたが心が貧しくなりました。そしてその心の貧しさを豊かさに転じるには魂を磨く必要があると思います。

自分の思い通りにならないことは、自分を磨く試金石だとも言えます。
自分の魂を何を持って磨くか、そこに自分の志や初心があります。魂を磨くというのは、人生の意味そのものですから誰もが磨く機会、試練をいただけます。その試練と苦労がその人の魂を育て光らせていくように思います。

今の世に何を成そうとして生まれてきたのか・・・
それは、人に良きものを与えようという事です。祈り・・・。笑顔・・・。やさしい感情でもいいのです。人を助けることでもいいのです。「自己中心的・自分のためだけの人生」は 神の意志から遠いということに気づくことです。

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