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2019年8月22日 (木)

ゴミ拾いをして思う

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「ゴミのポイ捨ては一向に減りません。」

ゴミ拾いをして気づくのですが、今の暑い時期で、ペットボトル・空き缶が、多くなっています。水分補給?で冷たいものが欲しくなる・・・ということでしょうか・・・ゴミのポイ捨ては一向に減りません。

原因は家庭教育の崩壊?

家庭教育とは、子どもへの愛情を基盤に、親及び親に準ずる者が子どもに対して主体的に行う教育であり、『すべての教育の出発点』です。

現代は、核家族化が進み、家庭での教育が失われてしまいました。躾、礼儀、善いことと悪いことの判断、道徳、人との関わり合いなど、本来は日常生活の中で親から子へ受け継がれていくべきその機会が、家庭教育の崩壊とともに、なくなってしまった。

家庭教育の重要性

家庭で行なわれていた教育の崩壊で、子どもたちは成長に合わせ、変化が表れはじめます。人に迷惑をかけなければ何をしてもいい・・・自分だけよければいい・・・好きなことはするが嫌いなことはしない・・・面倒なことはしない・・・など、自由放任教育のもとで、自らを律することができない子どもが増えています。

この家庭教育によって、子どもに「基本的な生活習慣や生活能力」・「豊かな情操」・「人に対する思いやり」・「善悪の判断」・「社会の一員としての倫理観や規範意識」・「自立心や自制心」・「他者とのコミュニケーション能力」などの「生きる力」の基礎的な資質や能力をはぐくむことが、今最も求められていると思います。

子どもの「生きる力」の基礎的な資質や能力を育成するためには、あたたかい家庭や家族とのふれあいを大切にしながら、多様な遊びや自然体験・社会体験の機会をつくるなど、家庭教育の充実を図ることが必要と思います。

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