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2019年8月17日 (土)

生きる姿勢

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仏教の教えに「慈悲喜捨」があります。

◎ 他人を慈しみ、楽を与えるこころ(慈)。
◎ 他人の苦を救済するこころ(悲)。
◎ 他人に楽があるのを妬まず共に喜ぶこころ(喜)。
◎ ひいきしたり恨んだりする心を捨て、平等に利益するこころ(捨)。

「自分が幸せになりたかったら、自分以外の人々を幸せにしなさい。そうすればその人たちと共にいるあなたも幸せになれますよ」と、仰っているのです。

そして、「あなたたちはこうした人間に変われますよ」と、教えてくれているのです。これは家庭にも職場にも当てはまります。他人を幸せにすることは自分の幸せを放棄することではありません。他人を幸せにすることこそが、自分の幸せへの近道なのです。

生きる姿勢の基本

人としての生きる姿、いつの世も変わらないものです。それは親子や夫婦の情であったり、兄弟や友達の絆であったり、あるいは他人を思いやる優しさであったりというものです。

生きる姿勢の基本をを見失わない限り、どんな時代であっても人は強くなれます。また、それを見失っては人は生きてはいけないのです。

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