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2019年8月26日 (月)

家族の絆・地域の絆を考える

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御殿峠より市内を望む

「うちの息子はまだ独り身でね、困ってしまって。でもよく面倒を見てくれるから感謝していますよ」

少子高齢化のうちの少子化が進んでいる原因には未婚率の増加があります。未婚率は男女ともに増加傾向にあり、現在は男性の20%以上、女性の15%以上が生涯未婚のままだと言われています。

結婚や子どもを持つことに対する価値観の変化

結婚や子どもを持つことへの価値観が変化し、少子化の原因となっていると思います。一昔前までは結婚し子どもを持つのが当たり前と言った考えが一般的でした。しかし現在は「独身生活の自由さ」や「結婚をしないことへの偏見の減少」などから男女ともに結婚しない選択をする方も増えています。

家族の絆や地域の絆を改めて考える

生命を次代に伝え育んでいくことや、家族の大切さが理解されることが重要です。そしていま、核家族化で家族の絆が薄れています。さまざまな家族の姿がありますが、子どもを家族が育み、家族を地域社会が支える、そのような社会があってこそ、平和で安心社会と考えます。

家族の絆は「いのち」のつながり、地域の絆は「おかげさま」のつながり。私たちは、時に悩み、くじけそうになることもあります。そのようなとき、心の支えとなり、活力を与えてくれるのは、家族の絆や地域社会とのつながりです。

更に地域のスポンジ化は、コミュニティーとしての機能低下と、福祉・防犯といった基盤の拡散・希薄化、さらには景観を損なうといった問題を引き起こす不安が増してきています。


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