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2019年8月 8日 (木)

地域への愛着を持つ

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地域社会で生きる

地域で絶対に必要なのは具体的には何なのかというと、家族であったり、その土地の自然だったり、そこに住む人たち(場合によっては訪れる人も含めて)の間の信頼関係であると言うことです。

地域とは、かけがえがないという生活の場・環境で、何か他のもの、典型的にはお金と交換することができません。だからこそ、それは地域の再生や発展・・・という問題意識がでてくると思います。

「地域への愛着」ということは・・・

◎ 人とのつがながりを大切にする思いである。

地域の人たちとの交流を通して、暮らしの営みを分かち合えていることにありがたさを感じ、この地域の一員として周囲の人たちとのつながりを大切に思う気持ちです。

◎ 生きるための活力の源である。

この地域には自分の原点や大切な思い出があり、ここに自分の居場所を見出し、安らぎや安堵感を得ることができているという安寧的な感覚です。

◎ 自分らしくいられるところである。

この地域での暮らしの営みに楽しく専心することができ、そこから生きていくための活力源を得ることができているという闊達的な感覚です。

◎ 住民であることの誇りである。

この地域の住民であることに誇りを感じ、この地域の人たちと共に自分たちの地域の良さを守り、より良くしていきたいという願いやかかわろうとする気持ちです。

という4つの意味が含まれていると思います。

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