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2019年8月20日 (火)

親身になる

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人間は、多くの人に助けられ支えられて生きてきたはずです。そして、色んな誰かを助けたり支えたりして生きてきたはずです。互助の精神があって生きてこられたのです。

誰しも、これまで生きてきこられたことは、親や兄弟・従兄弟・向う三軒両どなり・・・そして学校の先生・職場の先輩など、色んな人が、関わりあって生きています。みんな誰かと一緒に生きてきたのです。それらの人々はかけがえのない存在であったはずです。

「親身になる」

親身になるとは・・・「肉親であるかのように、細やかな心遣いをする」ことです。それには、我慢をしたり・・・犠牲になったり・・・自分の我を張らないで、思いやりの心と行動することです。

ただ単に誰かと一緒にいるだけでは、かけがえのない存在とはならないと思うのです。長い時間を共に過ごしたとしても時間だけでは助けられたり助けたりの関係を築けはしないのです。

当たり障りのない会話をし、楽しくみんなで群れているだけであったとしたなら関係は深まらないのだろうと思います。必要があれば言うべきことをはっきり言ったり、駄目なことを駄目だと、叱ってくれるようなことがなければならないのだろうと思うのです。

「お互いがお互いに対して真剣に向き合ってこそできてくる信頼関係」

親身なって考えてくれる人・・・助けられるとか支えられるとかいうのは、そういうことを指すのだろうと思います。共に生きるということはそのようなことなのだろうと思います。

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