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2019年8月21日 (水)

これからの社会を考える

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odaiba-97[1]

今、社会や政治・経済・自然環境そして人との間に、様々な問題が起こっています。それらの問題は日々深刻になっていると、私は思えるのです。

過疎化や都市化が進行し、地域社会の連帯感は次第に希薄となってきました。核家族化が進み、家族の有り様も大きく変化しています。

豊かさを実現したといっても、物質的な豊かさが中心で、あふれるモノに取り囲まれながら、何かしら満たされぬ思いが募る毎日を送っています。

◎ 隣の家に住んでいる人・・・関係ないから関わらなくていい・・・でも、本当に自分と関係ないっていえるでしょうか?

◎ 子どもは好きなこと、得意なことを伸ばしたらいい・・・でも、教育って本当にそれだけでいいんでしょうか?

◎ 市民としての自覚が大切・・・でも、政治や社会への参加や関心って強制されなければいけないのでしょうか?

こうした問題は、私たちの日常に大きく・深く関わっています。

政治や社会の本来の意味に立ち返り、「他者と共に生きている」「自分とは違う人がいる」「人と人とが関わりあう」ということを、積極的な考えていかなければ、未来は見えてこないと思うのです。

自分たちで考えて、変えていく・・・

問題はもっともっと深いところに、あると思いますが、まず現状を認識し、一人ひとりが未来を想定し、多くの人とあ話し合い、考えることが大切と思います。

人は人と関わり社会の中でしか生きられないのから・・・「社会」って?「政治」って?そんなに難しく捉えなくても、まず、他者とうまく付き合っていくには、どうしたらいいのか、考えることです。


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