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2019年7月17日 (水)

記録的な日照不足

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農作物・夏野菜の生育・収穫が心配・・・早く梅雨が明けて欲しいものです。
日照時間不足と梅雨寒で、キュウリやナスが変形してしまったり、成長が遅くなっています。

NHK17日零時のラジオニュースより
「日照不足特に関東で深刻」
日照不足は特に関東地方で深刻になっています。
 東京の都心では、日照時間が3時間未満の日が16日で20日連続となり、日本気象協会によりますと、31年前の昭和63年の17日連続を超え、統計を取り始めてから最も長くなっています。

15日までの10日間の日照時間の合計は、東京・八王子市で0.3時間と平年の1%となったほか、さいたま市が1.7時間で平年の4%、東京の都心が2.6時間で平年の6%、前橋市が3.5時間で平年の9%などと、関東の各地で1割に満たない状態になっています。

「しばらく曇りや雨多く」
気象庁によりますと、東日本の太平洋側を中心に、来週月曜日ごろにかけて曇りや雨の日が多くなる見込みで日照時間が少なくなると予想されています。気象庁は、引き続き農作物の管理などに十分注意するよう呼びかけています。

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