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2019年7月22日 (月)

地域社会と現状

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地域社会=(community )

ある一定の地域に、共通した社会的特徴をもって成立している生活共同体。コミュニティー。

例えば、一つの神社には氏子さんがたくさんいますが、その氏子さんが住んでいる広さが「○○神社を中心とした地域社会」といえるのではないでしょうか。または、その中心が小学校だったり地域の公民館ということもあります。その場合は小学校区がコミュニティでしょう。

むかし、「向こう三軒両隣り」という言葉がありました。自分の家の向かい側にある三軒の家と、左右二軒の隣家。日頃親しく交際している近隣で、隣組の単位ともなった。 むかしは地域で助け合いという、言葉が生きていたように思います。

地域社会の現状

特に都市部において、地域社会が崩壊していると言われています。向う3軒隣の家ともなれば名前も知らなければ顔もしらない、家族構成も知らないでは理想的な地域社会とはいえません。災害の被害者を増加させる原因になると思います。

その原因は、無関心と「自分さえよければ」という気持ちではないかと。。。

「社会にかかわる」とか「政治に参加する」

というと、討論をしたり、選挙に行ったり、デモを行ったりするというイメージがあるかもしれません。けれども、政治や社会の本来の意味に立ち返り、「他者と共に生きている」「自分とは違う人がいる」「人と人とが関わりあう」というところから考えていくことが「今」大事と思っています。

 

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