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2019年7月23日 (火)

環境の大切さを子どもに教える

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人間と地球に生きるすべての生物がともにくらすことができ、自然からの恵みを受けつづけることができる社会を「自然共生社会」といいます。

空気、大地、川、海、そしてそこに生きる動植物など、すべての自然環境は地球という星のなかでつながっていて、どこかの環境に問題が起これば、必ず他の環境に影響がおよびます。

ですから自然共生社会は、地球にくらす一人一人が、身近な自然環境を大切にしないと実現できません。自然を大切にする。その約束を守ることができれば、地球は豊かな恵みをあたえつづけてくれるのです。

平気でゴミをポイ捨てする人の神経が理解できません。

道端に捨てられた無数のタバコの吸殻、植え込みに投げ入れられた空き缶やペットボトル。今まで、ゴミをポイ捨てするような人間はほんの一部で、普通の人はそんなことしないと思っていました。

しかし、一部の人の仕業とは思えないくらいの膨大なゴミで、なんだか、行き交う人たちみんなが常識のない人間に見えてきます。

私は子育てにマナー・モラルの躾に問題があると思います。

親が見本を示すべきで、いわゆる森信三先生の三つの教えが大事と思います。

「返事・あいさつ・あとしまつ」ができる子に育てたら、子育て合格・・・ 

教育学者の森信三先生のいう『しつけの三大原則』

(1)朝のあいさつをする子に (2)「ハイ」とはっきり返事のできる子に (3)席を立ったら必ずイスを入れ、ハキモノを脱いだら必ずそろえる子に・・・

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