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2019年7月12日 (金)

現代社会を生きる基本を子供たちに

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近年の日本は、経済的には豊かになったが、心の豊かさが低下しています。少子高齢化が進み、コミュニケーションに問題が生じていると思うのです。

子どもたちへの願い

人に迷惑をかけない人に・・・他人を思いやれる人になる・・・親ならば、そう願っているのではないでしょうか。

しつけとは

子どもが自分の頭で考えて判断して行動を選択し、決定できる(自律性)ように導くこと、人間として必要な規範意識や道徳感を持つこと、そのために適切なアドバイスをして手助けをするプロセスが「しつけ」です。

社会の中で生きていけるように、教えていくことが大切です。そして、しつけとは「躾」と書きます。字のごとく、その子自身の行動が美しく育つように、親が子どもに教えていくことかもしれません。

家庭・学校・地域で子供は育つと言われています。

◎家庭での躾

現代社会では、核家族化、少子化、都市化など社会構造の加速的な進展は、人々の価値観に大きな影響を与えています。将来大人になり、まともな、自分の生き方・人生観を確立していくことで、大切な基本を教えることが大事です。

教育学者の森信三先生の三つの教え

1、朝、必ず親に挨拶をする子にすること

2、親に呼ばれたら必ず、「ハイ」とハッキリ返事のできる子にすること。

3、ハキモノを脱いだら、必ずそろえ、席を立ったら必ずイスを入れる子にすること。

学校では、人は一人では生きていけないこと、共生社会であること。そして、地域では、ルールがあることを認識させることです。

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