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2019年7月 6日 (土)

大自然に生かされていること

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朝の空気の清々しさ、太陽の温もり、空の青、雲の流れ、川のせせらぎ、田んぼを渡る風の音、夕焼けの美しさ、星空の壮大さ・・・これらの事が、心の中にスッと入り込み感動する・・・

どんな時でも、季節の移り変わりを、素直に観ることができることは、心にゆとりがあり、幸せなことで、私は多くの人に、季節の移り変わりを味わって頂きたいと思います。

人生は山あり谷ありです、良いこと・悪いことは、長続きするものではないのです。悪いことばかり続く・・・は心の持ち方です。悪いことの先には良い未来がある・・・を信じて生きることです。

地球は24時間で一回り、そして太陽の周りを365日かけて一回りしています。そして月は約27.3日で地球を一回りしています。それは46億年前の地球誕生から続いています。

生きてきた記憶が、やがていい思い出に変わり、その思い出が、優しく気持ちを呼び起こし、懸命に生きるものを大切にしたい。その思いが次の出会いを生み、いい記憶、いい思い出・・・と連綿と続く。。。

世の中は、ドロドロした欲望、妬み、暴力、嘘、などの人間の煩悩がつくるものに覆われてると思いますが、太古から続く自然の前では、どれも所詮は人間だけの問題です。

他の動物は懸命に今日を生きています。自然と懸命に生きてるのです。人間も同じです。地球という環境で、懸命に生きてる動物だと、言う事を自覚することです。

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