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2019年7月21日 (日)

心に余裕を

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東京工科大学2

「心の 器の小さい」

器は「入れ物」のこと、だから、器(入れ物)が小さいと、何かを入れるとすぐに満杯になることです。つまり、嫌なこと、苦しい事、悲しい事などが、次々に起きると、入れ物が小さいからすぐに溢れる。。。

激怒したり、異常に悲しんだり、人の意見にに耳を、かさなくなったりするんです。心が浅い、深いも器が大きい、小さいと似たような意味になります。

人の過ちや失敗などを深い心で許すことができますが、心が浅いと感情的になったり、悪いことをすぐに人の”せい”にしたり、切れたりします。

また、思慮深い、視野が広いなども心が深いと同じように使われる場合もあります。自分が今、何をしていて、何を感じ、どうしたいのかということを、考えられるだけの心の余裕を持つことです。

心の余裕は、いわば余白です。

特に何もない部分ですが、いざというときのために取っておく余分な部分です。忙しい毎日を送っている人には「そんな暇などない」と言うかもしれませんが、その心の余裕は無駄ではありません。

自分が自分を失わないために、大切な余白になるのです。心に余裕を持たせておくことが、幸せを感じるために必要なことなのです。

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