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2019年6月14日 (金)

上手に歳をとる・・・考える

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「人生100年時代」と言う言葉は今では定着してきてます。いま老後の生活に2000万円問題が話題になっています。

それはさておき、「上手に歳を取る・・・考える」

「歳を取ると時間が経つのが早く感じる」といわれますが、私も実感する今日この頃です。歳を取る、とますます時間は貴重なものになっていきます。貴重な日々だけど・・・ついダラダラと過ごしてしまっています。

本当に自分が、今やらなければいけないことはなんのか?

年をとっても努力によって若者に負けない体力や知力を磨き続ける人もいますが、多くの人はある程度の時点で「年相応」という現実に上手に対応しているようです。

今の自分にふさわしい目標を立て、焦らずじっくりと歩んでいく楽しみを見つけた高齢者は、例え結果が思ったように出なくても自己否定することなく、挑戦することそのものに幸福を感じると思います。

現実を受け入れることで、人生への焦りや不安を無くす

年齢と上手に折り合いをつけながら今の生活を楽しめている高齢者は、「人は生きていれば誰でも老いる」という現実を穏やかに受け止め、人生につきまとう焦りや不安からも解放されていると思います。

他者との関わりに深い価値を見つける

人生の終わりを意識すると、多くの人は生と死に関する観念が変わると言われています。今まで当たり前に過ごしていた日常や季節の移ろいに心を動かされたり、家族・友人との絆に改めて感謝の念を抱いたりしながら、そこに幸福感を見出だすことが出来るのではないでしょうか。

また、自己中心的な考え方から抜け出して、残りの人生を社会や他人のために役立てることに歓びを感じる高齢者が多いのも、こうした他者との関わりにこれまで以上の深い価値を見ているからかもしれません。

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