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2019年6月28日 (金)

認知症を先送りし、どう生きるか

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「長生きしたい」・・・

長生きすれば「認知症のリスクが伴う」・・・朝日新聞デジタルニュース(2018・8・1)参照・・・

認知症になりやすくする要因は、運動不足や社会からの孤立など、いろいろとあります。しかし、最大のリスク要因は長生きをすることです。

アルツハイマー型認知症の原因としていまのところ有力なのが、脳に異常なたんぱく質がたまるなどして神経細胞が障害を受けるというものです。この異常たんぱく質は、早い人では40代からたまり始まるといわれています。

80代になると、認知機能が正常な人も含め9割以上にこのたんぱく質がみられるという研究もあるという。正常な人でも原因物質が、着々とたまっている可能性があり、だれが認知症になってもおかしくないのです。

予防とは「先送り」そしてどう生きるか

認知症のリスクを下げるのに有力とみられる運動、血圧や血糖値の改善は、全身の健康状態をよくして寿命を延ばす方向、つまり認知症のリスクを結果的に高める方向に働きます。

専門の医師の見解でも、長生きをする以上、認知症を避けることは実際には難しい。認知症の原因の3分の2は遺伝的要因といったもので、個人の努力ではどうしようもないものです。

長生きすればいつか認知症になることを含め、老いを受け入れることです。

認知症になっても、幸福感を抱いて楽しく過ごされている方もいます。「認知症イコール不幸」と決めつけるのは偏見です。日本人の寿命が延びたことを喜ぶのであれば、長寿と切り離せない認知症も受け入れていくべきです。

私の目標

○ ウォーキングなどの運動を続ける (目標一日5000歩以上の散歩)

○ 体と脳を同時に使うようにする(散歩しながら俳句作りをする)

○ 魚・野菜・果物・大豆を十分に食べる (意識的に摂る)

○ 多くの人とコミュニケーションをとる(人に会ったら誰とでも挨拶する)

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