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2019年6月30日 (日)

タバコのこと

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タバコのポイ捨ては地球の破壊に繋がる

今、私は町にタバコの吸殻が落ちているのに、神経質ぐらいに気になっています。つい先ごろ大阪で開かれた、「G20]でも取り上げられたようですが、地球環境が大きな問題となっています。

タバコの吸殻一本ぐらい?が・・・問題と思っています。

捨てる人は、当たり前・無意識に捨ててる人が、ほとんどだからです。タバコの吸殻一本が、私たちの生きるための、おきな妨げになってしまうと思います。

私は、20歳から60歳まで、タバコを吸っていました。多いときには一日一箱すっていました。定年を機にスッパリ止めました。「煙草は百害あって一理なし」を実感したからです。

タバコの思い出

むかし(終戦当時1945年ごろ)オヤジが、たばこを町にたばこを買い求めに、奔走していたことを覚えています。

もちろん刻みたばこ 「みのり」・「ききょう」で、キセルで吸うのですが吸いきると、再び吸うときは、手のひらに落として、熱いので揺らしながら、新しくたばこをがん首に詰めて、その上に載せて急いで吸うと火がつき、煙を吸うという光景が、今でも忘れません。マッチの節約?

囲炉裏(ヒジロと言っていた)燃やした木の端でたばこ火をつけてた、顔がちょっと熱そうな感じが印象的に残っています。

終戦後は、たばこの入手が難しくなり、「モク拾い」と言って、長い棒の先に針をつけて、町に落ちている、葉たばこの吸殻を拾い集め、ほぐして、新たに紙で包む・・・ということで、紙で包むちょっとした道具があったのです。紙の端を舌で湿らせ包んだのです。なんだかそれを商売にしている人が、いたという、オフクロから聞いた覚えがあります。

町のタバコ屋に、紙たばこが売り出されても、オヤジはキセルで吸う刻みタバコを吸い続けました。野良に出かけるときの肩に鍬・腰にタバコの道具を差している光景を覚えています。なんか、むかしのサムライ姿?

流行歌に「タバコやの娘」は昭和20年代も歌われていました。

♪むこう横丁タバコやの

可愛い看板娘

年は十八番茶も出花

愛しいじゃないか♪

懐かしい思い出です。

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