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2019年6月25日 (火)

人は直ぐ老いる

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「時の過ぎるのは早いものですねー」
今年も、もうすぐ半年を過ぎようとしています。歳をとると月日の経つのが早く感じられると言れますが、私も実感している今日この頃です。

「歳月人を待たず」

時間は人の都合とは関係なく、刻々と過ぎていくものであり、人を待ってくれることなどないという意味です。

これは、転じて「人はすぐに老いる」

だから、2度と戻らない時間を無駄にしないで、努力に励めよという戒めを、含んでいると思います。

この言葉を書いた陶淵明(とうえんめい)の詩は・・・
「若い時は2度とない、1日のうちで朝が2回くることがないように、 今を大切にし、やるべきことをしっかりやりなさい」というようなことが書かれているようです。

事実、誰でも今が一番若く、この瞬間から次々に年を取っていくということです。また、若くて楽しい時は、 2度とないから楽しめる時に楽しんでおきなさいという意味もあるようです。

「今」

大切なのは
かつてでもなく
これからでもない
一呼吸
一呼吸の
今である

「今を生きる」
咲くも無心
散るも無心
花は嘆かず
今を生きる

坂村真民著『詩集・自分の道をまっすぐゆこう』

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