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2019年5月 2日 (木)

高齢者・・・家を出て歩く効果

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歩いて・・・買い物に行く・・・人に出会う・・・挨拶をする

最近はネットで買い物をして、家まで届けてくれるサービスも充実してきました。近くにコンビニエンスストアや行きつけのスーパーがあれば、ほとんど外出することなく過ごすことができます。
また昔から付き合いのある方も年々減っていくので、続けていた趣味や会合も減ってしまい外出の機会が失われてしまっている方もいるのが現状です。
ですが、高齢者にとって外出は良い効果をもたらすことに間違いありません。

外出で期待される効果

外出せずに自宅で生活するようになると、極端に他人と話す機会が減ります。また歩く距離や視覚や嗅覚・聴覚に与えられる刺激も極端に減少するので能力の低下を招きます。
その1つが脳機能です。誰でも使わない筋力が低下するように脳機能も使わなければ低下していきます。外出すると当然歩く距離は増えますので下肢筋力の維持に効果があります。
季節ごとの花や木々を見たり、近所の人とあいさつを交わしたりすることで脳に数多くの刺激を受けることができるのです。
普段何気ない景色でもちょっとした変化に気づくことで、大きな気分転換になります。
そうした刺激を受けることで、日々の生活も活気あるものへと変わっていくでしょう。

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