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2019年5月11日 (土)

自然と共生社会を考える

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私たちが、この地球という大宇宙の星、地球に生まれ、生存できることは、多くの生物との共生の係わり合いがあったからこそいき続けれていられるのです。人間だけが一人よがりにいき続けることはできません。

今年の5月5日、フランス北東部メッスで、2日間の日程で生物多様性の保全や海のプラスチックごみなどに関する対策について協議しました。

今年のG7議長国フランスは「不平等との闘い」をG7会合の中心課題に設定した。気候変動や生物多様性の損失で深刻な被害を受けるのは発展途上国で、不平等を一層悪化させると指摘・・・問題をクローズアプしました。

また、昨日の読売新聞で、「プラスチックごみの輸出停止へ」の記事を見て、驚いてしまったのですが、私たちの暮らしや、環境に対する考えを日本人ひとり一人が真剣に取り組まなければ・・・考えを新たにしました。

持続可能な社会を

私たちの住む、この地球。私たち以外にもたくさんの生き物が存在しています。 ですが人間の身勝手な行動により、地球の環境問題が後をたちません。 地球温暖化や、酸性雨、これも全て森林伐採や空気汚染など人間たちのもたらした環境破壊なのです。

自分たち以外にも生き物は生きている、自然を大切にしなければならないという事を頭にいれ、今一度自分の行動を見つめ直してみるべきです。

自然環境と共生・・・私たちがやるべきこと

環境破壊しないために私たちが出来る事は何だろうか。 例をだすと、ゴミに関してはリサイクルや再生をしてまた使うという事ができます。

他にもゴミを少なくするために買い物へ行くときはビニール袋をもらわないために、自分で鞄をもっていくとか 割り箸のゴミを出さないために専用の箸や水筒を使用するなどいろいろな工夫が出来るかと思います。

また自動車は排気ガスをだし、空気をよごすのでそこまで遠くない場所なら自転車でいくなども環境破壊しない事への第一歩です。そしてゴミ、タバコの吸い殻のポイ捨ては絶対に止めるべきです。

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