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2019年5月 6日 (月)

生物多様性の保全

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今日(5/5)のNHK23時のラジオにユースから

G7=主要7か国の環境相会合がフランスで始まりました。会合では、危機的な状況に置かれている生物多様性の保護に向けて取り組みの強化を誓う新たな憲章を取りまとめる見通しで、G7としてどこまで力強いメッセージを打ち出せるかが焦点です。

今回の会合は、さまざまな生物が絶滅の危機にひんしているとして生物多様性の保護が主要議題となっていて、開会にあたって議長国フランスのドルジ環境相は「生物多様性への深刻な負荷に対する解決策を見つけよう」と訴えました。

自然との共生社会

私は、いま私たちが生きていられるのは、自然の恵みで生きていられるのです。その事をひとり一人が考え、個人がしなければならないこと、守らないことは何か真剣に考えるべきと思います。

空気、大地、川、海、そしてそこに生きる動植物など、すべての自然環境は地球という星のなかでつながっていて、どこかの環境に問題が起これば、必ず他の環境に影響がおよびます。

ですから自然共生社会は、地球にくらすひとり一人が、身近な自然環境を大切にしないと実現できません。自然を大切にする。その約束を守ることができれば、地球は豊かな恵みをあたえつづけてくれるのです。

地球の緑のような自然は、お互いが助け合っているという理想的な関係が出来上がっています。秋になり木から落ちた葉っぱは、土にとっての肥料となります。

肥料によって肥えた土の中からは、微生物が生きることができ、土の中を掃除します。きれいに掃除された土からは、また木が成長し、秋になると葉を落とすという繰り返しになります。

自然には、まったく無駄がありません。それでいて、お互いが助け合っている関係「共存共栄の関係」になっています。これに見習うことで、人間関係向上の糸口がつかめてきます。もともと人間も、自然から生まれた産物です。

自然を手本にして人間関係を考えていくと、どのような関係が理想なのかが、おのずから見えてきます。相手のためになるような何かをしてあげることが大切です。

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