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2019年5月 7日 (火)

高齢化と地域社会

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道了堂参道

少子高齢化は、身に迫る思いを痛感します。何処かの問題ではありません。私の住む町(八王子市片倉町)でも実感します。

私の住む地域は昭和40年代からす住み続けている人が多いのです。その頃は子供たちが多かったのですが現在は子供たたちは、独立して他で生計を立てています。そして、50歳近くになっても結婚しない(出来ない)人が多いのです。

ごく近所でも、老夫婦の生活から、やがては一人暮らしに、そして空家になっていくことは間違いなそうです。

昔で言う、「三世代家族」・「家を継ぐ」ということが考えられないのです。親と一緒に暮らすということで二世帯住宅にリホーム・建て直し子供夫婦と同居しても、人間関係で旨くいかない?問題が起き悩む・・・

一人になった親の面倒を見なければと家に残っていても結婚したいが、来る嫁さんはいないということで、年取った親と息子と二人暮らしをせざるを得ないお宅が多くなったようです。

そして町内会や隣組などのコミニケーションの希薄化が心配されます。一人暮らしで急病など連絡もできないで、孤独死などの心配も出てきています。また、首都直下型地震や南海トラフなどの地震などと、防犯などの対応が懸念されます。

地域ではマンションやアパートの住民が多くなっています。その人たち現役世代は地域に対する考えや対応も問題になっていると思います。町内会の取り組みに積極的で、ないのです。

地域の住民たちも街や隣人たちと、どうつながり支え合うのか、模索が求められていると思います。地域で危機感を共有し、対策の中身や優先順位を決めて取り組むしかないと思います。

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