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2019年5月25日 (土)

善いところを見ていくこと

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八王子16号バイパス2

「物事の善し悪しの判断」の基準

①善の判断基準・・・自分にして欲しいことを人にしてあげること。(利他的、自己犠牲的な動機)
②悪の判断基準・・・自分がされたら嫌なことを人にすること。(利己的、自己中心的な動機)

私たちは日ごろ、些細なことから大きな問題まで、さまざまなことに物事の善し悪しを判断する目を向けています。それは「好きか嫌いか」といった感情に基づいていることもありますが、そうした目は、自分自身に対しても向けられる場合があります。

自分の中には誇れる長所もあるでしょうが、できれば他人の目には触れないように隠しておきたい短所もあるでしょう。短所や欠点が気にかかっているとき、私たちの心は暗く沈んでいきます。するとそのマイナス面に、ますますとらわれてしまうのではないでしょうか。

周囲の人たちへ向ける目にも、同じことがいえます。

中には「困った人だな」「なんとなく苦手だな」と思う相手もいることでしょう。そんなマイナス面にとらわれていては、相手を心から受け入れることはできず、人間関係がギスギスしてきます。

私たちの物事を見る目は、一面的になりやすいようです。

その点を自覚したら、とらわれから抜け出すためにも、積極的に人や物事の「いいところ」に目を向けるように努めたいものです。

もちろん、自分自身に対しても・・・そうすることで、私たちの心は明るく穏やかになり、自分や相手の持ち味をよりよく伸ばして、円満な人間関係を広げていく手がかりが得られるのではないでしょうか。

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