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2019年5月15日 (水)

人生に悩み事はつきもの

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嫌なことが続いたり、大きな壁にぶつかってしまうと、潜在意識まで簡単にその嫌なことに縛られてしまって、つまらない自分の人生が、暗い闇の中にあるように思えることがあります。

人間はとても簡単に、ある種の悪い催眠術にかかってしまうのです。そんなときは、大きく深呼吸して、身体の力を全部抜いて、心を静めて、自然の声を聞いてみてはどうでしょう?

山奥から流れ落ちてきた水に打たれた石・・・ 近くの神社の大木はなんて言ってますか?何度も話しかけてみたら・・・?石や大木の、声が聞こえなくたってまったく大丈夫、聞こうと外に向かって意識を向けるだけで、悪い催眠術から覚めていきます。

生きているからこそ、そうやって素敵な木や石たちに出会えます。ましてや、まだ逢ったことのない素敵な人に出会えるかもしれません。

生きていること自体の素晴らしさに気が付けば、その程度の嫌なことによって悪い催眠術にかかるなんて、馬鹿馬鹿しくなるでしょう。朝、目が覚めたときに、自分が生きていること自体に感謝してみましょう。

「オハョー・・・生きてた!ありがとー!今日も一日よろしくお願いしまーす!」

それを一日の習慣にすれば、癖になっていた悪い催眠術にもかからなくなるか、もし、かかってしまっても、簡単に本来の自分を取り戻すことができるでしょう。

「生きてることは、素晴らしいぞ、そういっている、石がある・木がある。川辺に立つと、水もそういって、流れてゆく・・・生きていればこそ、会えないひとにも会え、不思議な契りを、結ばせていただき、こんな嬉しいことはない。」
(「坂村真民一日一言」より)

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