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2019年4月 6日 (土)

今を一生懸命生きる

画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、草、海、屋外、自然、水

「今を生きる」

「生きる」ということは、「今」という「とき」を大切にするということです。80年いや100年生き得たとしても自分が生きるのは、いつでも「今」です。

ですから「今」を疎かにしていたのでは、生きているとは言えません。まさに、私たちが生きられるのは「今」なのです。

その過ぎ去ったところを「昨日」と言い、まだ来ぬところを「明日」と呼んでいるだけなのです。私たちに与えられている時間は「今」しかありません。

当たり前といえば至極当たり前のことですが、その当たり前のことが中々実行出来ていないのが、私たちではいでしょうか。

もちろん、過去を懐かしむことや明日への希望を持つということがいけないと言っているのではありません。

ただ、過去を懐かしむのは「今」をよりよく生きるためであり、明日への希望を持つのも「今」を大切に生きていくということから生まれてくると思うのです。

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