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2019年4月21日 (日)

多くの人を知るということ

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「多くの人を知る」
多くの人を知っていることは「財産」と言う人もいます。
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私は、自分の人生の岐路に立たされたとき、この先の人生に参考になると思います。ですから、できる限り、毎日たくさんの人と会い、話をした方がいいです。
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色んな人に接することで、人それぞれが全く異なった人生を送っており、全く異なる価値観を持っていることを、はっきりと知ることができるからです。
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自分一人の人生など、限界があります。一人分の人生しか生きることができないからです。ですので、できるだけ多くの人に接して、体験談を聞くことで、他の人生も味わうことが、できるということなのです。
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直接に話を聞くよりは効果は薄れますが、他の人が書いた体験談や伝記を読むことも、他の人生を味わうこととなります。
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他の人生も味わいますと、自分の人生が客観的に浮かび上がります。そして、正しい方向に進んでいるのか、間違った方向に進んでいるのか、ある程度、目処をつけることができるようになります。
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もし、自分の人生しか知らなければ、独善に陥ったり、独りよがりで、自分勝手な価値観が育ってしまいます。それでは、社会生活をおこなう上で、いろんなところで衝突し、角が立つために困ってしまうということです。
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したがって、できるだけ多くの人に接して、他の人生についても知っておくといいということです。もちろん、体験談を聞けなくても、たわいもない話や雑談から、相手の人生の味は伝わってきます。言葉の端々に、その人ならではの価値観が含まれているからです。

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