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2019年3月 9日 (土)

「マナーから、ルールへ」

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改正された健康増進法が、2020年4月1日より全面施行されます。

2018年7月、健康増進法の一部を改正する法律が成立しました。このことで、望まない受動喫煙を防止するための取り組みは、マナーからルールへと変わります。

マナーやモラルに期待しながら町の環境を良くしていくことは非常に難しく、人々の道徳心のみに頼ることは、もはや限界であると考えたのです。

厳しいのはルールではなく、モラルをなくした現実です。マナーというのは罰則が無くても守らなければならないものです。

マナーとルールの違い

モラルとは・・・「常識」「他人を含めた”社会”に配慮する気持ち」です。・・・モラルを持つことでルールができます。

ルールとは・・・「規則」「個人的、一般的な常識を守ろうという取り決め」です。

お互いに合わせるための規則が「ルール」、相手に合わせる程度が「マナー」だと思います。モラルとは「常識」「他人を含めた”社会”に配慮する気持ち」です。

道徳・モラルの問題には、その当時の時代背景や社会システムなどさまざまな要素が絡んでいます。

今の子供達の親がしつけられていないから?

列車の中で高齢者らに席を譲らない若者、道路や公園にゴミを捨てていく人、子どもを虐待する親、老いた親を虐待する子ども・・・

昔は大家族でした、親が言わなくてもおばあちゃんや、おじいちゃんがいてしつけたでしょう。でも今核家族になって子供も孫もかわいがるだけ・・・それも祖父母のそばにいないから余計に孫を甘やかせるだけになっているのではないでしょうか?

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