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2019年3月15日 (金)

「アサーション」で自信と信頼を

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「態度がデカイ」

人にお願い事をするのに命令するように言う、人より自分の方が優れているとか、頭がいいとか、人を見下すような態度も上から目線に見られてしまいます。

人に頼むときには頭を低く

上から目線で人に接する人は、あまりいい印象ではありませんし、ほとんどは嫌われ者となってしまいます。

自分では自覚がなくても、気づいていないところで上から目線になってしまうことがあるので注意が必要です。自分の気持ちや考えは、言葉にしなければ伝えることはできません。

「黙っていても以心伝心で伝わるものだ」と思う人もいるかもしれませんが、そこに「分かってもらえて当然」という思い込みがありませんか?一言が足りないために、人間関係をこじらせてしまうことは少なくありません。

考えを言えなかったり、気持ちを伝えなかったりと、自分を抑えながらコミュニケーションをしていると、次第に不満がたまってしまいます。我慢していることに気づかない相手に対して、「なんで察してくれないのだろう」と、不快感に繋がることにもなるでしょう。

アサーションで自信と信頼が得られる

「アサーションとは、“伝える”と“受け止める(聴く)”のバランスをとることで、自分も他人も尊重するコミュニケーション方法であり、人間関係のスキルです。

つまり、アサーションのスキルを用いることで、やりとりの中で自分の気持ちや考え、欲求などを後回しにせず、それでいて伝えたい目の前の相手のことも十分に尊重した自己表現をすることができます。

そこで、“誰もが自分を表現しても良い”という権利に根ざしたアサーションをしていくことで、コミュニケーションに自信がなかった人は自信を持つきっかけになります。そして率直なコミュニケーションによって、相手との信頼関係を築くことにもつながります。

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