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2019年3月18日 (月)

自然の尊さ

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05sikotuko31

人間は自然の恵みで生かされていることを忘れていけない。

人間は太陽と水、空気をはじめとする大自然の無償のめぐみをいただいて生かされています。私たち日本人は、恵まれた環境で日本人は生まれています。四季がありあり、そして山があり、海があり、自然豊です。

しかし、毎日の生活をともすれば、お互いが自分の力で生きているように考えやすい。それは大きな錯覚ではないかと思います。

恵まれた環境に生れた日本人がすべきことはなんでしょうか。。。食うに困らず、寝るに困らず、着るに困らない環境にいて親を、または子供を殺す、虐待するということは私は嘘と思うのです。

恵まれた環境だからこそ、悩めるのです、怒りを持てるのです。そして「何をすべきか」人それぞれですが・・・「生かされている」という心を忘れてはいけないと思うのです。

「すべてのものは、大きな自然の恵みによって生かされています。それはあたかも、子が母の慈悲のうちにはぐくまれているのと同じであります。それに感謝していくことが、われわれの健全な生活のために最も必要なことであります。自然の恵みを素直に受けることができてこそ、そこから繁栄と平和と幸福が生まれてくると考えるのであります」(松下幸之助)

「人間中心主義の近代文明が今や限界にぶつかり、このままでは人類そのものの存続が危うくなってきました。この文明の危機を乗り越えるには、人間も太陽・空気・水といった自然のめぐみによって命を与えられ生かされている一つの生き物であるから大自然の摂理(ルール)にもとづいた、人間として望ましい生き方を心がける事である。」(梅原 猛)

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