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2019年3月10日 (日)

世の無常さが心に染みる

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私は、まだまだ若いと思っていたのですが、同世代の人の訃報に次々と会い、世の無常・・・を改めて「思い知らされた」感がしています。

「祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。沙羅雙樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。」・・・

諸行無常を表現した言葉で、平家物語の冒頭にあるこの言葉が有名ですが、最近特に、無常観を覚えます。

寂しい?・・・切ない?・・・心の闇に入ってしまいそうな、何んともいえぬ思いがしています。それと引き換えに、生きることの大切さ・・・命の尊さ・・・を心の奥に染み入るように複雑に感じてます。

「命は大切である」と言葉の上で理解することではなく、一人ひとりが心から実感することです。実感は体験する中で得られるものであるが、ただ体験さえすれば実感できるものではありません。

言葉以前の感覚が価値あるものに「ハッ!」と気づくきっかけになった?気づくことで、全身の共感を呼び起こし、それが実感へとつながったような、感覚を持ったのです。

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