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2019年3月12日 (火)

生かし生かされている

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自分の為にも頑張る

人の為と書いて「偽り」と読みます。

これは「人の為、人の為と言う人は、結局自分の為に働いている」という意味です。「人の為」と言わず、はじめから「自分の為である」と言って働けばいいのです。

「自分の為、そしてあなたの為にもなる」これが健全な姿勢なのです。恩返しをしよう 「人の為」という人は、自分がされてきた善意に気づいていません。

自分がされてきた善意を考えれば、自分がしていることなんて微々たるものです。それが分かれば「人の為」なんて言えません。 できることはすべて恩返しなのです。

「社会の為」と云えば・・・

多くの人は「そのような余裕はない」「それどころが自分の事で精一杯」と言います。しかし、人は、自分の為に多くの事を尽くしています。自分あっての人間の社会、人間社会があっての自分です。

自分独りでは生きていけません。社会や他人から多くの恩恵を受け、今を活かせているです。今、すぐ「世に尽くす」と云う具体的な言動に、移すことがなくとも、「時間」「余裕」などの言い訳を、口にしない方がいいです。

口にすれば心が認めたことになります。今、自分が活かされているのは「世の尽くし」のお陰です。

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