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2019年3月 7日 (木)

「思い」の大切さ

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綺麗な心で「思う」こと

私たちは、頭で考えるということをします。しかし、頭で考えるということよりも、もっともっと大事なことがあります。

それは、思うということです。思いは、人間のあらゆる行動の源になっています。「思う」ということと、「思いつき」は違います。

思うということは、決して軽いものではないのです。

この心に思うということがあって、初めて行動に移すということになります。こうして、強い動機が行動となり、物を作り出していくことになります。

思いの集積は、私たちの人格や人柄を形成していきます。 そして 思いの集積は、私たち人間の境遇や運命を作っていきます。

自分自身の主人は自分ということです。

私は、「この自分自身をコントロールしていく上で、大切なのは綺麗な心だ」ということだと思います。

なぜなら、自分自身をコントロールするのに、悪い心だと悪い結果になります。一方綺麗な心でコントロールできれば、良い結果(美しくきれい)になります。

私たちの人生は、ある種、確かな法則に従って創られています。私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。

「原因と結果の法則」は、目に見える物質の世界においても、目に見えない心の世界においても常に絶対であり、ゆらくことがないのです。

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