« これからどう生きる | トップページ | 人生に「今さら」などはない »

2019年3月27日 (水)

純粋な心から起こす行為

「純粋」とは、「混じり気がないこと」「気持ちに打算・私利私欲がないこと」です。
私は、いまこの地に生かされています。
そして「幸せである」と感謝の心から、今住んでいるまちの公園・道路・川などのゴミを拾っています。
.
『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』私の信念を込めた言葉です。
ゴミを拾っていて感じることは、ゴミを捨てる人は捨てる一方。まず、拾うことはしないということです。
反対に、拾う人は無神経に捨てることもしません。この差は年月がたてばたつほど大きな差となって表れてきます。
.
人生はすべてこうしたことの積み重ねですから、ゴミひとつといえども小さなことではありません。
第一、足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に何ができましょうか。」
「ともすると人間は、平凡なことはバカにしたり、軽くあしらいがちです。難しくて特別なことをしなければ、成果が上がらないように思い込んでいる人が多くいます。そんなことは決してありません。
「世の中のことは、平凡の積み重ねが非凡を招くようになっています。」

« これからどう生きる | トップページ | 人生に「今さら」などはない »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« これからどう生きる | トップページ | 人生に「今さら」などはない »