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2019年3月17日 (日)

環境の認識の差

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環境の認識の差は教育?

3月16日・・・今朝は、「片倉時田まちの広場」を公園アダプト(公園掃除)の日でしたので、私は8時30分ごろ、湯殿川の河川管理通路のゴミを拾いながら広場に行きました。

その途中に、一人の若者が橋の下のごみを拾っていました。私は、最近ゴミが異常に落ちていて、気になっていたのです。(以前には、私も拾っていた)・・・しかし年をとり、最近は高齢で、危険な作業となってきたので、南西建の担当にお願いをしていたものです。

その若者に、「ご苦労さん・気をつけてね!」と声をかけました。そして、名前と、所在を聞いたところ、工科大の学生で、みなみ野の寮にいる者・・・と答えてくれました。

最初は魚を見にきたが、ゴミが気になり、拾い始めたということでした。私はボランティア袋を用意して渡しました。そして拾ってもらいました。

終わって、川から上がって聞いたのですが、小学生のときから、環境に対する認識は持っているとのことで、出身は佐賀県ということでしたが、ボランティアで、「まちをきれいにすることは、当たり前」と言っていました。

私は、これは、「環境に対する認識が、都会・地方の差」と思いました。私たちの町にも若い人はたくさんいますが、若い人のゴミを拾う姿を見たことがありません。

もっともっと環境の大切さを真剣に考えて欲しいと思いました。

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