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2019年2月 1日 (金)

人との縁を大切に

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「何かの縁」・・・論理的に説明できない運命的なことを表現する語です。

「袖振り合うも多生の縁」

「袖振り合うも多生の縁」とは、知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ。

「人との縁はすべて単なる偶然ではない」

深い因縁によって起こるものだから、どんな出会いも大切にしなければならないという仏教的な教えに基づくものです。前世からの深い因縁であるということ。

「縁」を大切に

人との出会いが自分の人生を形づくっていると思います。人との縁、繋がりほど大切なものはありません。しかし顧みると、人との出会いというものは必ずしも良いことばかりではないです。

「心を許し、信頼していた人なのに裏切られてしまったたり、お陰で大変な損をした」・「この人と出会わなければ、もっと自分の人生は良いものなっていたはずだ」と思うようなこともしばしばあります。

とはいえ、そのような好ましからざる縁も、見方を変えれば、反面教師として相手からよい影響を受けていたり、忍耐や我慢を身につける機会、自分の成長の糧になっているということも少なくありません。

つまり、不運な出会いだと考えていたものが、逆に自分の人生のプラスになることもままあるのです。そもそもそうした悪縁というようなものでさえ、大いなる不思議な力の働きによるものでしょう。

何かしら意味があると考えてみることもできます。前向きに受け止め、あらゆることから学び、それらを常に生かすことを心がけるならば、どのような縁も有りがたいものとなると思います。

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