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2019年2月 4日 (月)

年寄りが生き甲斐持つこと

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「生老病死」は人の一生・・・

「生まれること」「老いること」「病むこと」「死ぬこと」という、仏教の四つの苦しみを指します。「老い」「病気」「死」への不安というのは、中高年以降にとっては大きな問題です。

生き甲斐を持つ・・・

これらの不安に苦しめられないためには、それよりも大きな「生き甲斐」を持つことです「生き甲斐」は、高齢社会化した現代において、「生き甲斐」を持つこと大事です。

人は、生きるために働き続けて、結婚・子育など終えて、一定の自分の役割に一区切りつくタイミングが訪れます。新たな生活に切り替わるにあたり、何を「生き甲斐」にするのか?を自ずと意識する人も少なくないでしょう。

そんな時に、地域のボランテイア、趣味、就学、仕事などが選択肢として想定されます。

まず何が自分の「生きがいになるもの」になり得るかを踏まえて選択をすることで、生活の質の向上、健康の維持、人や社会とのつながりといった付加価値もついてきます。

超高齢化時代になった今、人生の後半時間も生きがいをもって心豊かに過ごしたいものです。それは、誰かに与えられることを待っているのではなく、自分から積極的に見出していくことです。

趣味の仲間で過ごす時間を大切にすること・・・そこで、「自分にもわかり合える仲間がいる」と感じることです。つまり、「ひとりぼっちではない」と感じたときに、生きる喜びは湧いてきます。

そして、生きる喜びがあれば、「老い」「病気」「死」への不安など、はるかに凌駕(りょうが)することができるはずです。

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