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2019年2月 6日 (水)

気軽に挨拶できるまちに

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誰もが安心して、住みやすい町に・・・

だれにとってもやさしいまちづくりは、みんなが暮らしやすい環境や社会をつくることです。暮らしやすさは、不便や不自由がないということと、地域の人たちと仲良く交流できるというふたつのことが大切になります。

みなさんは、隣の人に会ったり、近所のお店の前を通ったりするときに、「おはようございます」とか「こんにちは」と、あいさつをしていますか・・・

同じ地域に暮らす人たちの顔が分かり、気軽に挨拶できるようであれば、住んでいて楽しいし、なんとなく安心感があります。それにこのような隣近所との関係は、住民の地域に対する関心は高く、犯罪がおきにくい、安全なまちづくりにつながります。

天災での対応

大きな地震など、災害は何時来るかわかりません。最近ワンルームマンションが、私たちのまちに多くできています。何時から入居したのか、挨拶もないのでわかない…が、若い男の人が見かけるようになって、はじめて気が付く・・・

近所ですの天災で被災されたら・・・連絡先へ知らせることが人間としての責務と思いますので、住んでいる人に聞いてみたのですが、名前は聞いたのですが、「電話番号・出身地は、プライバシィがあるので教えられない。」と言う。

当然住所変更はしていない・・・学生で3~4年で退去する?・・・顔を合わせても、挨拶もしない若者が、私の家の前に住んでいる・・・どうしたらいいのか悩んでしまいます。

私たちの町でも少子高齢化は進んでいます。60代までは、率先して町の行事に参加したおじさん・おばさんも、80歳を過ぎて、町の除草・防犯パトロールなどに参加できません。そして後に続く人がいないのです。

また、私たちのまちの課題は、住民同士のコミュニケーンの在り方です。

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