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2019年2月 6日 (水)

思いやりとは・・・

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私たちは、多くの他人と関わり合って生きています。

「共生(共生き)・助け合い」で生きていけるのです。他人が安心して、生きて貰わなければ自分の生きられません。そこで考えられる大事なことのひとつが、「思いやり」です。

思いやりとは・・・

純粋に親切な心から出る行動のひとつで、その形や大きさはさまざです。

相手の息災を気にしてひと言声をかける・・・なんの見返りも期待せずに自分が持っているものを分かち合う・・・こうした礼節の精神から思いやりが生まれます。

「相手の立場になって考える」

思いやりのある人というのは、相手の立場になって考えることができます。自分のことよりまず人のことを心配しようといます。

他人に手を差し伸べ、相手の手を取って気持ちをくもうとする。こうした無私のやりとりに楽しみや満足を見出すことです。

「自分のことを大切にしながら他人のことを優先する」

自分のことを気にかけない人間は、他人のことも気にかけない・・・無私というのは、思いやりのある人たちにとって諸刃の剣・・・自分より他人の要求を優先すると、満足感はあるかもしれなませんが、いざというときにノーと言えなくなってしまいます。

思いやりの優先バランスをうまくとらないと、人を喜ばせるだけの人生になってしまい、生産性がなくなってしまいます。

「ときにはノーということも必要だがこれが難しい」

他人を思いやるときと、自分のことを考えるときのタイミングを見極めること。 イライラしていても、その感情を表にださないことです。

誰しもカチンときたり、イラっとすることはあります。ストレスを感じたり、圧倒されたり、せっつかれているときにぐっと我慢するのは難しい・・・だからこそ取り組む価値があるのです。

「自分が最悪なときに、どうして他人に思いやりを示さなくてはならないのか?」と思うこともあります。確かに誰かに親切にしても、その見返りがあるわけではありません。

ですが、結局はまわり巡って自分に好ましい影響が戻ってくるものです。自分で好ましい影響を与える側になれば、前向きな方向で他人とよりよい関係をつくろうという動機になります。

「正当な理由があるときだけ謝る」

相手を怒らせたくないがゆえに、やたらごめんなさいと謝る人がいます。謝られたほうはあまりにごめんなさいを連発されると、その言葉に無感覚になってしまいます。

ですから、やたら人を喜ばせようとする人にも同じことが言えるが、謝罪にもバランスが必要です。あまりにも人を喜ばせたり、謝ってばかりいると、自分自身を傷つけるだけです。

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