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2019年2月17日 (日)

ふるさとを大切にし後世に

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私は、太平洋戦争の終戦(1945年)以前から八王子市片倉町に住んでいます。

いわゆる土着者で、農家の生まれです。山があり、田んぼがあり、二つの川(兵衛川・湯殿川)自然豊な村でした地名は(東京都南多摩郡由井村片倉)でした。

ホタル狩り・蝉捕り・山栗拾い・川で泳ぎ、魚を捕って遊んだ思い出があます。童謡の「兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川」・・・そのものでした。

いつのまにか消えてしまった光景、厳しくも豊かな自然との共存、皆で助け合っていく生活・・・故郷がもたらしてくれた貴重な体験は、〈精神的遺産〉として、親から子へ、子から孫へ伝えていくべきものです。

戦争の恐ろしさも体験しました。

艦載機、グラマン機が、低空で田植え手伝っていた、私を目掛けて?・・・機銃照射したのです。爆音と機銃の音の恐ろしさは今でも忘れません。

片倉城跡の西に、対照灯の日本の部隊が駐留していたので、その部隊の一部が、私の家の近くに兵隊が一時駐留していたのです。

便利さや快適さを追い求めてきた戦後の日本。今こそ見つめ直し、「豊かさ」と引き換えに現代の日本が失ってしまった「大切なもの」を考えべきだと思います。

戦争の怖さ・物の大切さ・隣近所の助け合い・など知り、故郷の環境を守り、後世に引き継ぐことが大事なことだと考えています。

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