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2019年2月21日 (木)

道徳・倫理に欠く人間

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最近テレビで犯罪のニュースの多さに驚いています。

「道徳・倫理に欠く人間が多い」ということです。 

人間は生まれながらに良い心と、悪い心とを合わせ持っています。 良い心を伸ばすか、悪い心を伸ばすかはその人次第です。

個人の育つ環境と友人と本人の善悪を判断する心、本人の軌道修正をする心と本人の努力で決まります。 育つ環境の中でも一番大きな影響を持つのは、両親の接し方と考え方と生き方です。

森信三先生の「しつけの三大原則」を徹底することが大事と考えます。

① 朝のあいさつをする子に。(それには先ず親の方からさそい水を出すことです。)

② 「ハイ」とはっきり返事のできる子に。(それには母親が、主人に呼ばれたら必ず「ハイ」と返事をすることです。)

③ 席を立ったら必ずイスを入れ、ハキモノを脱いだら必ずそろえる子に。

そして心豊な人間に・・・

次の時代を担う子どもたちが、未来への夢や目標を抱き、周囲の人たちと協調しつつ自律的に社会生活を送ることができるようになるために、豊かな心の育成は欠くことのできないものです。

豊かな心を育成するためには、よりよく生きていくために必要な道徳的価値と倫理観を自覚し、それらを自分の生き方に反映させられるようにしていく必要があります。

郷土の伝統や、文化を継承してきた人々の思いや、先人の生き方について考えることは、豊かな心を育むことや、それらを生み出した郷土や地域、家族や自分自身に対する誇りをもつことにつながります。

私たちの地域社会の未来を担う子どもたちが自分や家族、そして故郷に、愛着と誇りをもった人となることを願っています。

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