« 道徳について考える | トップページ | 「あととり」のこと »

2019年1月28日 (月)

人の世は共生き世界

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

Photo

日本では、「困ったときはお互い様」という考え方が根付いており、冠婚葬祭や年中行事にいたるまで、ご近所同士で助け合ってきた歴史があります。

時代が進む中、この助け合いの一部は社会保障制度が担うこととなり、高齢者、障がい者、児童などの対象者ごとに、整備が図られてきました。

かつての助け合いやつながりを再構築することで、だれもが役割をもち、認め合い、支えあうことで、その人らしい生活を送ることができるような社会が求められてきていると思います。

時代が進む中、この助け合いの一部は社会保障制度が担うこととなり、高齢者、障がい者、児童などの対象者ごとに、整備が図られてきました。しかし、高齢化や人口減少、核家族化や基礎的な生活レベルの向上を受けて人間関係が薄れてきています。

かつての助け合いや、つながりを再構築することで、だれもが役割をもち、認め合い、支えあうことで、その人らしい生活を送ることができるような社会が求められてきていると思います。

利他心

利他心とは・・・ 他人に利益となるように図ること。自分のことよりも他人の幸福を願うことです。お互いが利他心を持つことで、世の中が平穏に暮せる社会になると思います。

人の世は共生きの世界です。自己中心で行動・・・自己本位で生きようとすれば、どうしても生きづらくなり、悩みや苦しみが生じることになるのです。

« 道徳について考える | トップページ | 「あととり」のこと »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人の世は共生き世界:

« 道徳について考える | トップページ | 「あととり」のこと »