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2019年1月19日 (土)

老夫婦が幸せを感じるとき

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私たち老夫婦が一番幸せを感じることは・・・

「子供・孫たちが、元気で、仲良くして成長していくことです。」

「親の恩は子で送る」という諺があります。

両親が自分を育ててくれた恩は、わが子を立派に育てることで、 その恩に報いることができる、ということです。 この想いは、先祖代々からDNAを引きついたもの・・・また、後世につなげて欲しい本能?でもあると思います。

「孝行のしたい時分に親はなし」

孝行のしたい時分に親はなしとは、親の有り難さがわかる年頃には、親はこの世にはいない。親が生きているうちに孝行せよという戒めです。

親が達者なうちは、親の苦労や有り難みになかなか気づけず、それに気づく頃には親がこの世にいなくなっているもの・・・

親に恩返しをしたい頃には、もう親が生きていない場合が多いということから、その恩を 返す方法として、わが子をしっかり育て面倒を見ることです。

自分の親の愛情によって受けた 心づかいを、再び、わが子に与えることができる、という意味です。

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