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2019年1月 9日 (水)

みんなが同じだった昔と、みんな違う今

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Odaiba971

現代人の人生値観・・・『国民の意識の変化を探る』・・・

結婚観・・・NHKの意識調査によると・・・必ずしも結婚する必要はない」68% 「結婚しても、必ずしも子どもをもたなくてよい」と答えた人が60%

「みんなが同じだった昔」と「みんな違う今」

 これまでの日本では、人々は比較的同じような価値観をもって生活を営んでいました。

分かりやすいもので言えば、「女は家で、男は仕事」みたいなものがその一つに挙げられます。今なお根強く残る価値観でもあります。

一般的な男性なら、「学校を卒業し、会社に勤めて、結婚して、子供を育て、家と車を買って、定年まで働いて、老後は静かに暮らす」みたいな人生観あった。

女性なら、「学校を卒業したら、(会社に勤めても)早いうちに嫁ぎ、専ら家事に勤しむ。料理、洗濯、掃除に精を出し、子供が出来たら育児に専念する・・・夫と子供たちのために家を守ることが使命」

といったものが、当時、広く共通して認識されていた人生に対する価値観だった。しかし今は状況が異なります。

現代の人々の価値観ー独自(オリジナル)な人生観ー

 現代では、様々な思想や考え方がインターネットを通じて広まり、また、個人が多くの情報や、モノ、仕事等を手に入れることが出来るようになりました。つまり、個人が己の人生に多くの選択肢を持つことが可能になったのです。

より具体的に言えば、「趣味」「食べ物「ライフスタイル」「好み」「価値観」などの各項目から、己の生き方や人生観にそった選択肢を自由に選び取ることが出来るようになったということです。

グローバル化をはじめ、日本の社会は常に変化し、複雑化しています。

異文化を柔軟にとらえ、さまざまな違いを超えてコミュニケーションできる力があれば、目まぐるしい社会の変化に呼応しながら、自分自身もまた創造的に変化・成長していけるのではないでしょうか・・・

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