« みんなが同じだった昔と、みんな違う今 | トップページ | 素直な心 »

2019年1月10日 (木)

どう生きる人生100年時代 

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

282_field111

人生100年時代と言われています。

人生50年時代から比べて見ますと・・・

昭和22年(1947年)の平均余命は、男 50.06 ・女 53.96歳でした。
平成29年(2017年)の平均余命は、男 81.09 ・女 87.26歳です。

加齢とともに知る生きることの悩みが増えます

長生きすること自体は、大変喜ばしいことですが、その一方で老いは、加齢に伴う心身の衰えや病気などの悩みを抱えて生きて行くことであり、今、この長い老後をどう生きて行くか私たちに新たなテーマを突き付けていられるように思います。

たった一度の人生であれば、幸せに自分らしく生きたい

「最近、物忘れがひどくなった」・・・「顔にシミやイボができた」・・・年をとると、そんな悩みが私たちの心身には次々と出てきます。

自分では「年のせいだ」と薄々わかっていても、病気のせいにして、老化が原因であることを誰も認めようとはしません。でも、これは紛れもなく肉体の老化からくる機能の低下です。これに対し、こころ(精神)の老いは、年齢に比例しないと思います。

私も、「人の名前がすぐ出てこない」「なかなか疲れがとれない」など若い頃と比べ、体にも少しずつ変化が現れるようになりました。

自然のままに老いを受け入れ

人生のそれぞれのステージに合わせて、軽やかに自分のありようを変えていくことだと思います。「昔はできたのに、なぜ今はできないのだろうか」などと思い悩まないことです。
「この年では、仕方がない」と軽く受け止め、スマホやパソコンのような便利な「文明の利器」を上手に活用しながら、楽しく快適に暮らすことです。

創意工夫をすれば、また違った人生の味わいも・・・

老いは単なる年齢の積み重ねではなく、正しい生活習慣と心のあり方しだいで豊かな老後をデザインすることも可能に・・・「もうトシだから」などとあきらめず、「生きがい」を持ち続けることが何よりも大切と思います。

« みんなが同じだった昔と、みんな違う今 | トップページ | 素直な心 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: どう生きる人生100年時代 :

« みんなが同じだった昔と、みんな違う今 | トップページ | 素直な心 »