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2019年1月20日 (日)

人生100年時代どう生きる

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今、人生100年時代と言われています。

誰もが避けることのできない老いを、どう生きるか?

自然に身を任せる

身体の機能が衰え、社会とのつながりも薄れていく・・・老いをありのままに受け入れ、心の内面を充実させることで・・・幸福感を高められ、生きる張り合いが持てるようになると思います。

自然のままに生きる。。。自然が一番。。。思い出したり、忘れたりの繰り返しで、今は忘れることが多くなりました。。。年はとりたくないが、それも自然のなすことです。そして、周囲への感謝の気持ちを忘れず、いつも前向きの考えで、老いを自然体で受け止めることです。

合理的、自己中心的な思考から解放され、自然とのつながりを感じ、老いを受け入れるように価値観が変わり、幸福感につながると思います。

今出来る「社会奉仕」をする

ちょっと体力をつかったボランティア活動をして、家に閉じこもっていない。そして『貯筋』つまり歩き、運動を意識して歩くこと、歩いて、人と会たら挨拶すること・・・気が合えば、世間話もすることです。

運動・・・毎日歩くこと

そもそも、運動は心肺機能を高め、脳の血流をよくするので、認知症の予防にもなります。また運動は骨密度の低下を防ぐので、転倒時の骨折に対しても予防効果があると言えます。

老化からくる心身のさまざまな衰えを無理に追い払うのではなく、自分の健康は自分で管理する「セルフケア」を心がける・・・そんなライフスタイルが満ち足りた日々をつくるのではないでしょうか。

アンチエイジングの考えより、自然の流れに身を任せ、自分の心身の状態に耳を傾けながら穏やかに年を重ねていく・・・人生経験を通して得られた数々の知恵を生かして、できる限り元気で長生きをすることが、健康長寿(ヘルシーエイジング)ということではないでしょうか。

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