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2018年12月24日 (月)

感謝の気持つこと

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「感謝の気持ちを忘れない人が・・・人として成長する」

人を褒めることは自分の感動で相手を包み込むことです。感動が相手を心地良い気分にしてくれます。こういう人に共通することは、人の選り好みをしないことです。

どんな人からも学び取れる強い吸収意欲を持っているため、第一印象だけで人を決めつけたり、周りの評価に流されるようなケースは非常に珍しいといえるでしょう。

誰にでも長所と欠点があるものですが、その長所だけにスポットライトを当てるかのように、その人のいい面を吸収していく能力に優れています。

そして「あなたといると、とても勉強になる」と、喜んでもくれますし、その言葉に嘘がないため、相手まで嬉しくさせてしまいます。

こうして、いろいろな人から素直になって本心から学ぶのですから、どんどんと成長するというわけです。その感謝の気持ちはやがて感謝しながらどんどん大きくなって、相手を包み込むようにもなります

特別な才能を持って成功した人よりも、努力と継続力と誠意や感謝、恩返しをした人の方が、人として、心が広く、寛容さがあり、信頼されます。

感謝の気持ちを忘れすれてしまえば、人の成長は終る

そもそもなぜ感謝の気持ちを忘れると人の成長は止まり、感謝の気持ちを忘れない人が成長するといわれます。

私たちは人から助けられたり、褒められたりすると、その人に感謝の気持ちを抱きます。人がなにかを与えてくれたときに感謝するのが一般的ですが、中には人との出会いに感謝の気持ちを抱いている人もいます。

見かけからの謙虚さや打算からそう思うのではなく、本心からそう思っていれば、それが相手に、なんともいえない安心感と心地良さを与えてくれます。

感謝の気持ちを持ち続けている人が周りに与える影響力とは、このような安心感と心地良さがあり、その心地良さに人が集まるのは言うまでもありません。

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