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2018年12月30日 (日)

思いやりの心と感謝の気持ち

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今、もっとも大切な事が忘れられていると思います。それは「相手を思いやる心、感謝の気持ち」です。

恩を知り他人に情けをかけられる人こそが、人を慈しみ、みんなに幸福を与えられる人です。自分に都合のよいことばかり期待して、自らは善行を心がけず身勝手なのは人間とは呼べないのではないでしょうか・・・

自分が今生きていけるのも多くの人やものそして、社会の存在があるからだと感謝をし、有難いと思う。その心の余裕と思いやりが必要です。

感謝と奉仕に生きること

日常のどんな小さなことにも「有り難うございます」と感謝する心を忘れない、誰にでも親切に手をさしのべ、その気持ちを奉仕の行いに移すことのできる人です。

感謝の言葉

周りに対する「感謝の言葉」は沢山あるはずです。私自身、今一度、人やものに対して思いやりの気持ちを考えながら「感謝の言葉」を大切にしていきたいと思っています。

拝金主義

今の社会は、拝金主義の人が多いように思います。金銭こそが最上のものと考え、何よりも大事に扱うといった考え方や性格のことで、「勝ち組」「負け組」などと心の通わない言葉で、一人の人間を判断してしまうことです。

だからこそ、子供達や若い人達に人と、ものの大切さを知らせるために・・・「いただきます」「ごちそうさま」の心は伝えていかなければならないと思います。

問題なのは、「人」に欠落しているものは何かということです。

誰しも、自分一人では生きて行けない事を知るだけで、自然に感謝する心が芽生えてくるものです。心から感謝する事が出来れば、無意識に奉仕活動をしたくなる・・・心から感謝していれば、どんな人も社会に貢献したくなるのが、人間と言う生き物なのでしょう。

逆に、他人に尽くしたいと思えないという事は、他人の支えがあって初めて自分が生きて行けると思っておらず、感謝する心がないという事になります。

感謝が行動に表せないのであれば、やはり、感謝などしておらず、感謝していると思い込んでいるだけに過ぎないのです。

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