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2018年12月 8日 (土)

四季を感じる心を持とう

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忙しないスピードで流れる時代・・・

私たちは心の余裕が持てなくなっています。余白もつくらずに詰め込んでしまうから些細なことでイライラする・・・必要以上に増やすから他人に優しくする余裕が持てないのです。

それには、意識的にゆとりを持つことです。そのために必要のないものはを手放すことです。

「四季を感じる心を持つ」ことです。

古来より、日本人の考え方、国民性、生活、宗教、伝統、文化・・・生きるすべては四季を感じる心と行事を大切にする心で作られています。

誰から強制されるわけでもないのに、ちゃんと季節や行事を大切に考えてきました。もう遺伝子に入り込んでるといってもいいでしょう。

子供にとって、おとな以上に年中行事や季節を感じることが大切です。それを数えることで、自分の成長を実感するからです。「もーいくつねるとお正月」のうたなんて、よくわかります。

ひとつ寝ると一日過ぎて一日分成長します。

季節を知る自然も・・・町に住んでいると気づかなかったり、知らなかったりします。「つた」「トンボのせなか」「からすうり」「ひがんばな」「ゆうやけぐも」などなど・・・

これ、なんだかわかりますか。「まっかな秋」のうたに出てくる赤い色の秋の風物詩ですが、知らない子供がいると思います。

いろいろなことに気づく心を育てたいものです。いつのまにかせみが聞こえなくなって…こおろぎも聞こえなくなって…ああ、木枯らしが吹いたなぁ…自分もそんな人間でありたいです。

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